ご相談事例

駐車場出入口での事故を防ぐ方法は?

駐車場出入口での事故を防ぐ方法は?

50台分の駐車区画がある月極駐車場を経営しています。出勤時間や夕方の帰宅時間は車の出入りが多くなるので、出入口が混雑することもあり、出会い頭の事故が年に数件起きています。さらに駐車場の出入口のすぐ前の道は通学路なので、小中学生の子供たちも通っています。ご利用者様のためにも、近隣に住む方のためにも事故防止策をとりたいと考えていますが、どのような方法が効果的なのか分かりません。アドバイス頂けないでしょうか。

回答

住宅街で月極駐車場を経営されているとのことですね。50台分というと大きな駐車場ですね。駐車場の出入り口では、子供たちがいきなり飛び出してくることも考えられますので、是非とも安全対策を徹底したいところです。
まずは出会い頭の事故を防止するために「出入口につき一旦停止」「駐車場内徐行厳守」と注意喚起をする看板を設置するという案もあるのですが、大きな駐車場ですので、おそらく出入口は2か所以上あると思います。それぞれを「入口専用」と「出口専用」としてしまい、駐車場内では時計周りの一方通行とするルールを作ると効果的です。ルールが浸透するまでに少し時間がかかるかもしれませんが、駐車場内にも「場内一方通行」等、案内の看板を置いたり、お知らせを配る等、告知もしっかりすれば、ご使用の皆様にご理解いただけるはずです。ルールが浸透する頃には、出会い頭の事故はなくなるはずです。駐車場内での滞留もなくなりスムーズな流れができるので、混雑することもなくなるかもしれません。
駐車場看板.comでは出入口に使えるデザインサンプルも多数用意しています。人気の3点をご紹介します。

【入口・出口 人気デザインサンプル3選】

【PK-00019-01】
駐車場入り口のデザインサンプル

シンプルでオーソドックスなデザインが分かり易く人気のあるデザインサンプルです。住宅街に溶け込む落ち着いた配色の駐車場看板です。それでいて黄色の矢印がしっかりと目立っているので、車の中からでも確認することが出来ます。紺色と黄色は派手になりがちな配色ですが、このデザインサンプルなら街の景観を守り、美観を損なうことはありません。近隣に住む方から共感や好感を得ながら、駐車場の安全を守るレイアウトです。

【PK-00321-01】
駐車場出口に人気の看板デザイン

駐車場から出庫するドライバーに向けた駐車場看板です。これくらい大きな文字で「出口」と書かれていれば否が応でも目に入ってくるので、駐車場内でルールも浸透しやすくなります。赤色は目立つ色なので、遠くからでもよく見えます。大きな駐車場でしたら、これくらいメリハリのある分かりやすい看板がお勧めです。

【PK-00283-01】
立ち入り禁止の看板のデザイン

出口専用を徹底するためにも、入庫してくるドライバーには、この入り口からは入らないように呼びかける必要があります。出口専用とセットで使用することをお勧めします。運転免許を持っている方なら一目でわかる進入禁止のマークが目立つデザインです。黒色のベースが赤色をより引き立ててくれています。

【出入口の注意看板 人気デザインサンプル3選】

また、駐車場の前が通学路ということですので、歩行者側にも「出入口につきご注意ください」と看板を設置しても良いと思います。子供にも分かるように、文字だけの看板ではなく、「あぶない!車の出入り口注意」といったタイトルと共に、車と人がぶつかりそうなイラストや、バツ印が大きく入ったような一目でわかるデザインにすれば、効果的です。ドライバーと通行人の双方に注意喚起をすることで、事故防止効果も大きくなります。
出入り口での注意喚起でよく使用される、当サイト人気のデザインサンプルをご紹介します。

【PK-00239-01】

「あぶない」というピンク色のひらがな文字と、大きくレイアウトされたイラストが、お子様にも伝わりやすいデザインです。注意看板としては珍しくパステルカラーを基調としており、利用者を威圧しすぎることなく、注意喚起できます。

【PK-00254-01】

大きく「子ども」と「車」が衝突しているイラストが印象的なデザインです。小さな子供にも車が出てくる可能性があることを分かりやすく、伝えることができます。赤を基調としているので、遠くからでも目立つデザインで、車を運転している方にもメッセージを届けることができます。

【PK-00127-01】

まず、鮮やかなピンク色が目を引きます。その中にあるピクトグラムが黒色なのでコントラストがはっきりしていて見やすく、人物のシルエットを見るだけで危険な場所だと認識できるので、子供でもしっかり理解できます。テキストが読めなくても伝えたいことが一目で分かるデザインです。

【無断駐車禁止 人気デザインサンプル3選】

この他にも、出入口付近でトラブルが起きる可能性があります。無断駐車です。出入口付近に無断駐車があると、視界が塞がれ出入りする際にとても危険です。無断駐車をしている車両の影になって通行人が見えずに、接触事故を起こすケースもございます。「出入口につき駐車禁止」といった看板も合わせて設置するとさらに事故の予防策となりますので、こちらもよく使われるデザインサンプルをご紹介いたします。

【PK-00065-01】

赤いバツ印が印象的でインパクトのあるデザインです。一目で禁止の看板だと分かりますね。意外と文字が多い看板なのですが、黒色と赤色の2色だけなのと、大小のメリハリがしっかりあるので、スッキリとして読みやすいです。全体的に力強く「駐車禁止」を伝えている看板です。

【PK-00051-01】

回転するような格子柄に思わず目を奪われる無断駐車禁止看板ですね。凝視していると背景が動いて見えてきそうです。黄色と黒色のインパクトのある文字で「無断駐車禁止」というメッセージを読みやすく伝えています。注意喚起には大変有効なデザインです。

【PK-00049-01】

手でストップを表すイラストを中央に大きく配置し、看板全体で「無断駐車禁止」を伝えています。周囲には漫画の効果線を使用し、勢いを感じるレイアウトに仕上げています。星を散らし、ポップでかわいい印象もあるデザインです。

駐車場の注意看板や禁止看板は、目立つことはもちろん大切なのですが、基本、メッセージがしっかり伝わることが重要なので、読みやすい、分かりやすい、ということがデザインの上では大切な要素となります。そういう点でも、一目見ただけでメッセージが分かるイラストやピクトグラムを使用したデザインはお勧めです。駐車場看板.comではそのあたりもしっかり踏まえたデザインサンプルをご用意していますので、安心してお選びいただければと思います。

デザインサンプルのページはこちら

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